Concept

人を木に例えた時、乳幼児期は根っこを育てる時だと考えています。

大人はつい、目に見える成果ばかりに囚われ、一喜一憂し、焦り、不安になります。

けれど、大切なことは決して目には見えません。

乳幼児期こそ、目に見える成長ではない、心の根っこの部分を育みたい。

それは頑張る力だったり、様々なことに興味関心を抱ける意欲や好奇心、自制心や社会性...

別名で「非認知能力」とも言いますが、そんな心の根っこを、

子どもたちが自分の力で生きていくための土台となる人間力を、太く強く育んでいきたいと考えています。


そんな心の根っこを育むことに欠かせないのが「遊び」です。

子どもたちの身体が、食べたものから作られるなら、心や脳は豊かな遊びから育まれるのです。


どうやって子どもと遊んだらいいの?どんな風に子どもと関わったらいいの?

どんな遊びが、どんなことを育んでくれるの?

そんな遊びの大切さや大人の関わり方をたくさんの人に知って欲しい。


子どもたち一人ひとりが、大切な乳幼児期を、心と身体をめいいっぱい動かし、

ワクワク、キラキラしながら生きていけることを願って活動しています。

Director

岡橋 由香里

kinoneの教育の根幹となった幼稚園で教諭を務めたのち、母となり、自身の保育観や子育て観と、社会とのギャップに驚いたことをきっかけにさらに学びを深め、2018年にkinoneを立ち上げる。

現在は小学5年生の男の子の母。


資格

幼稚園教諭

保育士

おもちゃコンサルタント

子育てアドバイザーなど...